朝の寝起きが気持ち悪いので解決方法をあれこれ調べた内容を公開

普段パソコンを見すぎているせいか、寝起きが非常に悪い!

とにかく最近、寝起きの時の気持ち悪さがハンパないので、インターネットで寝起きの気持ち悪さの解決方法を調べてみた。

とにかく実践できそうなものを試してみたいと思う。

経過報告は気が向いたら、この記事に追記しま〜す!

ちなみに、改善方法を知りたい人は「何をしたら寝起きがハッピーになれるかって話」から見てください。

2019年8月6日に下記の記事を新たにアップしました!

最新の「朝寝起きが悪い人が改善するべき7つの方法」をまとめているので、こちらの記事を合わせて睡眠を改善してみましょう!

寝起きの時人の体はどうなっているのかって話

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寝起きのメカニズムって、なんだかパソコンに例えられるみたい・・・。

ざっくり話すと

①人体の電源入れるんやで〜(起床)

②ナウローディング〜(寝起きすぐ)

③よっしゃ!動かしてええで!(少したったら)

こんな感じらしいですよ。

眠っているときは、体は弛緩状態にあるようで、寝起きすぐに動かせないのはこれが原因だそうな。

③の状態になって初めて、脳から筋肉細胞に命令が伝達されて、「よっしゃ!動こう!」になるようで、自分はそれがとにかく遅い!!!

聞いたことある話で、人間は寝ている間に「レム睡眠(意識が残ってそうな眠り)とノンレム睡眠(もう意識無いくらい深い眠り)の繰り返し」をしているので、これらが正常に機能していれば、体は健康的で寝起きも良いそう・・・

ってことは、体の睡眠サイクルが狂っているから、朝から体調わるのかな?

ここで一つの解決策としては、「レム睡眠」の時に起きれるように工夫をすれば、寝起きは多少ましになるのかな?と思い実践してみようと思う!

朝起きる気持ちの悪さの原因は何なのかって話

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大きく分けると2つあるみたい。

①ノンレム睡眠の時にブチ起こされるから

②そもそも睡眠不足

私は最近、6時間睡眠(昔は4時間睡眠だった)にしているのに、朝気分が悪いので、多分前者の①が原因なのでは?と思ってる。

そもそも①の原因の場合は、無理やり深い眠りの時にブチ起こされるので、まだ体が温まって無い状態らしい。

レム睡眠の場合は、浅い眠りだから体が温まっているので、起きた時にすぐ体を動かせる状態に移行しやすいだって。

※深い眠りの時は体温低くて、眠りが浅い時は体温が高い

①の場合は、無理やり体を温めるから、色々な所に負荷がかかるので、体が悲鳴をあげている状態

そりゃあ何でも、負荷をかければどこかしら、エラーは起きるよね・・・

ちなみに②は、説明するまでも無いので割愛します。

朝起きる気持ち悪さの原因をもう少し細かく紹介

大きく分けると2つなのですが、もう少し細かく分類すると、次のようなものが有ったりするそうです。

場合によっては、医者にみてもらうことになると思うので、一度どんなものなのがあるのか、少し調べてみた

①睡眠障害

睡眠の途中で起きたり、早く起きすぎるときは、睡眠障害を疑った方がいいらしい。

神経のバランスが崩れているため、早めに医者に相談をした方がいいだろう。

②むずむず脚症候群

聞いたことない症状だけど、夕方から夜間くらいに脚の不快感が生じるらしい。

寝付けなくなって、眠りが浅くなるらしいので、医者に相談をした方がいいだろう。

③ 睡眠時無呼吸症候群

これは怖いことに、寝ているときに「無呼吸」が発生するらしい。

いびきが大きい人は(自分ではわからないと思うが)この傾向が強いらしい。

一瞬だけど無酸素状態になっちゃうので、脳が起きてしまうようだ。

その結果、眠りが浅くなって疲労が回復しない、寝起きの気持ち悪さが発生する。

医者に相談をした方がいいだろう。

④カフェインの摂りすぎ

当たり前だけど、カフェインの取りすぎはダメ。

カフェインを摂取すると、睡眠にすぐ効果はないけど、徐々に効果が出てきて、寝れなくなったり寝れてたとしても眠りが浅くなったりして疲労が回復しないことがあるので注意だ。

⑤寝具が合っていない

寝具が体にフィットしていないと、体やメンタルに負荷がかかり、結局眠りの浅い質の低い状態が続いて、それが寝起きに影響を与えることがある。

もし、寝具を適当に選んでいるような人なら、一度自分に有った寝具を探して見ると、寝起きの気持ち悪い感じを改善することができるかも。

私もお金ができたら、試してみたいと思う。

当たり前だけど睡眠不足は体調が悪いって話

当たり前ですが、睡眠不足では寝起きの気持ち悪いのはしょうがない。

プログラマーになる前職では、平均睡眠時間が4時間あるかないかだったけど、その時は若かったからなんとかなったけど、30歳を超えると流石に厳しい・・・。

睡眠時間をいきなり削るのは、体調が危険なことになるけど、徐々に削るくらいなら問題ないらしい(しかし、睡眠時間が3時間とかまで徐々に削るのは話が別)。

勤怠の厳しい会社の人なら、どうしても睡眠時間が確保できない人がいるかもしれませんが、その人は必ずどこかで仮眠を入れると、かなり体の状態が変わる。

仮眠しないで仕事をするよりかは、仮眠を少し入れて仕事をした方が最終的なパフォーマンスは向上するので、私がその状態になったら、率先して昼寝をしたい。

気圧が低い時は寝起きが気持ち悪いって話

良く、低気圧だと体調が悪くなるって話を聞くけど、まさしく本当だったね。

自分も気圧が引く時には、寝起きからの体調が本当に最悪・・・天気予報を見ると憂鬱になってました。

人によって、低気圧がもたらす症状は様々らしいが、次のようなものがある。

①めまい

②頭痛

③肩こり

④耳鳴り

⑤不眠

⑥胃もたれ

⑦吐き気

⑧発汗

⑨動悸(どうき)

⑩不整脈 等々…

体調が悪いわけでもないのに、気圧が低いだけで寝起きが悪くて、一日の体調が最悪なら、仕事にも影響が出るので、どうにかしたいよね。

どっか時間ができたら、次は低気圧の時の体調管理方法を調べてみたいと思うので、忘れないようにしようっと。

昼寝は寝すぎたらあかんって話

昼寝って気持ちよくてついつい深い眠りに入っちゃうけど、それはダメだよ。

レム睡眠からノンレム睡眠に移行する時間が、だいたい30分くらいみたいなので、それ以上寝ると逆効果。

昼寝をする前にカフェインを摂取しておくと、すっきり目覚められるので試してみようと思う。

ちなみに、カフェインを入れると寝れなくなりそうだけど、カフェインには即効性がないらしいから、時間差で良い感じに起こしてくれるみたいなので、是非試してみます。

何をしたら寝起きがハッピーになれるかって話

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結論から言うと、ベストなのは心身ともに負荷がかかっていない状態が良い。

まぁ当たり前だね、さっき話した通り寝起きが悪いってことは、何かしたら体にエラーを生じてるんだから。

でも社会人はそうは行かない、残念ながら(゚Д゚)ハァ

じゃあどうしたらいいのか、調べてみたら次のような解決策があった。

①愛する人と抱き合う
→ボッチの私はどうすれば?でも科学的にリラックス効果が有って良いらしいよ

②寝起き後すぐにコップ1杯のドリンク取るか朝食を取る
→副交感神経を刺激することにより、体を温めるみたい。これは実践しよう。

③起床後にお腹を時計まわりにマッサージ、腰を回すストレッチ
→腸を刺激するのが目的らしい。排便を促して副交感神経を刺激するらしい。試してみよう。

④起床後に癒し音楽やアロマをしてみる
→リラックス効果が音楽とアロマで体が活性化されるらしい。朝起きてタイマーでセットしてみようかな。

⑤体全体で伸びをする
→大きめな深呼吸をしながら、筋肉を伸ばすことで効果が出るらしい。習慣化すれば効果ありそうなので、やってみる。

⑥顔の筋肉を使って発声をする(「あいうえお」くらいで良いらしい)
→顔の筋肉を動かすことで体内が目覚めやすくなるそうだ。やってみる。

⑦目じりを上に引っ張る感じでマッサージ
→⑤と併用しながらやって見ることにする。

⑧カフェインを夕方以降取らない

→カフェインは体に6時間ほど残るそうなので、寝る直前まで残ると問題あり。寝る時間を考えて、摂取する量を考える。やってみる。

⑨寝具を変えて見る

→寝具には拘りが無かったので、昔から使っているものをそのまま使用中。お金に余裕ができたら、お高めの寝具を買ってみようと思う。

⑩寝る90分前には風呂に入らない

→体が温まっていると眠りが浅くなる。風呂の熱が取れるのは90分間くらいなので、それは避ける。

⑪太陽光を浴びる(ブルーライト)

→ブルーライトを浴びると、覚醒しやすくなるので少しカーテンを開けて寝るようにする。

どれも神経を刺激するものばかりみたいで、その神経を刺激されると「寝起きの目覚めの悪さが緩和」されるようなので、是非試してみて。

今後試したい寝起きスッキリさせる色々

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他にも調べていて、色々有ったけど、後々試そうと考えていること。

①就寝前に食べ物を食べないようにする(3時間くらい)
②お風呂に入るときは、39℃前後のお湯にして、暑すぎないようにする
③寝る前はテレビ等のディスプレイを見ない
④寝る前に仰向けストレッチをする
・ベッドの上で仰向けになり、手を頭上で組む
・足を真っ直ぐ伸ばして力を抜く
・息を吸いながら手と足をゆっくり伸ばし、息を吐きながらゆっくり力を抜く
・3回繰り返し、ゆっくり起き上がる
⑤寝る前にうつ伏せストレッチをする
・ベッドの上でうつ伏せになり、両手は胴体に添えてベッドにつける
・上半身を反らし、お腹や背中を伸ばし、筋肉で体を支えて10秒間姿勢をキープする
・次に四つん這いの体勢になり、背中を反らした体勢で10秒間キープする
・そのまま腕を伸ばしてお尻を突き上げ(猫が伸びるときのポーズ)、肩や胸部を伸ばして10秒間キープする
・最後に膝を曲げて頭を上げ、正座の姿勢へとゆっくり起き上がる

適度な運動をすることも、質のいい睡眠には必要不可欠らしいので、意識して楽をしないようにする。

まとめ

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調べたら色々出てきたけど、一度に全部はできないので、次のことだけまずやろうと思う。

②寝起き後すぐにコップ1杯のドリンク取るか朝食を取る

③起床後にお腹を時計まわりにマッサージ、腰を回すストレッチ

④起床後に癒し音楽やアロマをしてみる

⑤体全体で伸びをする

⑥顔の筋肉を使って発声をする(「あいうえお」くらいで良いらしい)。

⑦目じりを上に引っ張る感じでマッサージ

⑧カフェインを夕方以降取らない

⑩寝る90分前には風呂に入らない

⑪太陽光を浴びる(ブルーライト)

上記で紹介した、これらは自分でもできそうなので、まずは試してみたい。

経過については、また追記してこの記事に記載をするので、興味がある人はまた見てくれると嬉しいです。

ではではまた!

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